当時学生のわたしに言いたいこと
おはようございます。本日はゆっくり起きすぎdoraです。
わたしは、一度ハマったら、あるものにハマります。
それは、YouTubeの動画だったり、noteの文章だったりします。
毎日読んでいるnoteは坂口恭平さんの「お金の学校」です。
昔ちょーっとだけ就職活動(結局うまくいかなかったけど)をしていたときに、一緒に就活イベントに行った子と、「お金について学びたかったよね」と話していたことを思い出しました。
そうなんです。この noteでも書いているのですが、学校ではお金について教えてはくれません。だから、わたしも周りにいる人生の先輩たちから、実地で学びました。
まだわからないことも多いのですが、大枠を掴んだ気がします。そして、多分普通に就職していたらわからない世界だったと思うのです。
坂口さんが疑問に思ったことは、わたしと重なるところもありました。ただ、坂口さんみたいに強く「これはやばい」まで思えず、「わたしがおかしいのかも」と下手に悩んだことでした。
あの時悩んだことにも意味はあるのかもしれませんが、下の世代には、可能ならどんどん行って欲しいと思います。
正解を知っていそうな大人とかに惑わされず、自分に生じた疑問とそれに対して出した答えに自信持って欲しいです。根拠なくても、先がどうなるか不安でも、とにかく今出した答えが「結論」です。その結論が少し先に変わってもいいんです。というか、変わります。完全な答えを今出すことはできない。だからこそ、「今」思うことだけを見つめていればいいんだと思います。
学生時代に戻ったら、言いたいことはたくさんあるなあ、、、
そう思う今日この頃でした。逆に言うと、いろんな原体験は学生時代なのかもしれません。
それでは、また!